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守口市内科、消化器科、内視鏡内科なら きよたクリニック

医薬分業(院外処方)

2009年9月1日より医薬分業とさせて頂きました

院外処方箋を発行しますので、患者さんは「処方箋受付」とか
「保険薬局」「調剤薬局」などの看板のある保険薬局へお持ちいただき、
くすりをもらっていただきます。 
院内処方に比べて医療機関の処方箋発行料、薬局の調剤料がかかるため、
患者さんが支払う負担金が少し増えることが欠点ですが、
以下の理由から患者さんに有益と考えられます。

1. 医師と薬剤師が、それぞれ専門家の立場から処方箋をチェックすることによって、薬
    をより安全に使用してもらうため、医師と薬剤師によるダブルチェック機能が働きます。

2. 処方箋によって薬の名前がわかり、薬剤師から薬の効能や副作用、使い方の注意
    などの説明を詳しく受けることができ、納得して服用することができます。 

3. 患者さんにとって面倒である反面、医療機関での待ち時間が短縮されます。また都
    合のよい時に薬を取りに行ったり、家族が取りに行くことができます。薬局によっては
    配達を依頼することも可能です。 

4. 医師にとっては、自分の医院に在庫の無い薬も処方できるので、患者さんに最も適
    した薬を処方することができるようになります。

また、医薬分業のメリットを十分に生かすためには、かかりつけ薬局を持たれることをお勧めします。

かかりつけ薬局では、患者さんごとに薬歴を作成して使っている薬の記録をしています。
それをもとに、処方された薬が他の薬と相互作用をおこす恐れがないかなどをチェックしています。
いつも同じ薬局を利用していれば、1カ所の医療機関で処方された薬だけでなく、
他の医療機関で処方された薬や大衆薬とのチェックも可能ですし、
過去の記録にもとづいた相談もできます。