医療DX推進体制整備加算、一般名処方加算、ベースアップ評価料について
当院では医療DX推進体制整備加算について以下の通り対応を行っています。
1.オンライン請求を行っています。
2.オンライン資格確認を行う体制を有しています。
3.電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しています。
4.電子処方せんの発行については現在整備中です。
5.電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については現在整備中です。
6.マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声掛け、ポスター掲示を行っています。
7.医療DX推進の体制に関する事項および質の高い医療を実施するための十分な情報を取得し、および活用して診療を行うことについて、当医療機関の見やすい場所およびホームページに掲載しています。
ベースアップ評価料算定について
医療現場で働くスタッフの賃上げを実現するため、当クリニックも2025年12月よりベースアップ評価料を始めさせていただきます。これにより患者様の診療費のご負担が上がる場合がありますが、これはスタッフの賃上げにすべて充てられます。ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
一般名処方加算に ついて
当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定 供給に向けた取り組みを実施しています。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定する のではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名 称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっ ても、患者さまに必要な医薬品が提供しやすくなるメリットが あります。
厚生労働省が定めた診療報酬算定要件に従い、「一般名処方加 算1、2」(10点、8点)」の診療報酬点数を算定いたします。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
一般名処方とは お薬の「商品名」ではなく「有効成分」を処方せんに記載することです。
そうすることで供給不足のお薬であっても有効 成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さまに必要なお薬が 提供しやすくなります。
2026年2月1日 きよたクリニック 院長
