先日、大学の同窓会へ行ってきました。

自慢じゃないですが私たちの学年は大学時代から全くまとまりが無く
、恒例の卒業アルバムも作らなかったという珍しい学年でした。今ま
で殆ど同窓会もなかったのですが、同級生が教授に就任したお祝いを
兼ねての同窓会が行われました。

髪の毛の寂しくなった人、丸々とした体型になった人も多く見られま
したが、基本みんな変わりません。恐ろしいもので何年経っても話し
方から、グループの中での立ち位置、ボケ方、つっこみ方まですべて
昔のままでした。

私たちの学年からなぜか沢山の教授が輩出したことはひじょうにうれ
しいことです。かといって優れた成績の人が多かった訳ではなく、成
績ではそんなに目立たなかった人(失礼!)が教授になっています。

やはり成績では判らない才能と卒業後の努力と人間性は必要ですし、
最後はやっぱり運なのでしょうか? とはいえ、それなら学生時代の
成績ではいったい何が判るのでしょうか。
大学でこれですから、小中学校の先生は大変ですね。沢山の子供たち
が無限の可能性を持つ中で、どの子供たちも公平に扱いながら長所を
見つけていく、こんな作業を続けるのは大変ですがやりがいがある仕
事と思います。

しばらく参加していませんが、小学校や中学校の同窓会へ行けばもっ
とおもしろい発見が多いことでしょう。

昔のことが懐かしくなり、友達に会いたくなるのは年を取った証拠で
すね。